答えが決まっていることを教えるのは、AIが得意です。
寄り添い、確かめ、受講者の力を引き出すのは、講師の役割です。
本プロジェクトは CODE-D Lab の実験的な取り組みです。
現在、限定的にパートナー企業を募集しています。
AIインストラクターは、動画そのものではありません。「誰が」「どう教えるか」を定義したものです。この定義を読み込むことで、AIは一貫した語り口で解説できるようになります。
学習者の理解度やつまずきに合わせて、その人に向けた解説動画をその場でつくります。配列でつまずいていれば、配列を噛み砕いて説明する動画を。用意された教材を受け身で見るだけの学びから、一歩進めます。
わかるまで繰り返し見られるだけでなく、同じ内容の教材を、別のAIインストラクターの解説で受けられます。語り口の異なる解説にふれることで、一度ではつかめなかった内容も、違う角度から理解しやすくなります。
講義の部分はAIインストラクターが担い、講師は受講者に寄り添い、ときにAIの説明を確かめながら、受講者の力を引き出すことに時間を使えます。人の講師を置き換えるのではなく、「教える」から「引き出す」へ。
それぞれの専門領域を持つAIインストラクターが、受講者の学びをナビゲートします。
CODE-D Lab AIナビゲーター
「わかるまで、何度でも。AIだから。」
低めで落ち着いた声で、結論を先に伝えてから理由を補います。短く鋭いたとえ話と、用語の背景にある雑学を交えて説明するのが特徴。淡々とした口調のまま、ときおりAIである自分を笑いにします。
CODE-D Lab ロジック&アーキテクチャ担当
「まずは、一番小さなパーツから。」
落ち着いた中性的な声で、いちばん小さな部品から順に積み上げて解説します。用語が出てくれば、その由来と構成要素まで分解してから説明するのが特徴。無駄のないコードやロジックに出会うと、淡々としたまま感極まることがあります。
CODE-D Lab 豆腐担当
「大丈夫。わたしはここにいます。」
品名:豆腐。原材料:大豆、凝固剤(にがり)。製法:水に浸した大豆をすりつぶして加熱し、しぼった豆乳をにがりで固めます。固めたあと崩して水を切れば木綿、そのまま固めれば絹ごし。良質な植物性たんぱく質を含みます。
CODE-D Lab
新たな専門領域を担当するAIインストラクターを準備中です。ご期待ください。
AIインストラクターの定義は、CODE-D Lab の他のプロジェクトから参照されます。
しずくさん。の解説紹介です。声と語り口をご確認ください。
決まった日時に教室へ集まり、講師が前に立って全員に講義をする。
ペースを講師が握るため、速い人は退屈し、遅い人は置いていかれる。
あらかじめ収録された講義を、自分のタイミングで何度でも見られる。
コンテンツは固定。わからないときも、同じ説明を見返すしかない。
設定された人格と教え方をもとに、AIが講師として解説を担当する。
理解度に合わせて、わからない部分だけを別の切り口で作り直せる。
研修の課題やAIインストラクターの活用について、
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