CODE-D Lab — AIインストラクタープロジェクト

「教える」をAIに。
「引き出す」を、人に。

答えが決まっていることを教えるのは、AIが得意です。
寄り添い、確かめ、受講者の力を引き出すのは、講師の役割です。

本プロジェクトは CODE-D Lab の実験的な取り組みです。
現在、限定的にパートナー企業を募集しています。

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研修現場で、
こんな課題はありませんか?

📊
受講者の経験も理解の速さもバラバラで、全員に合う講義ペースが見つからない
👤
講師の確保や受講者のスケジュール調整に追われ、研修の企画に集中できない
🎬
一度撮った動画は内容が固定で、つまずいた人にも同じ説明しか流れない
📉
一人で動画を見続けるだけでは飽きてしまい、最後まで学ぶ意欲が続かない

AIインストラクターとは

AIインストラクターは、動画そのものではありません。「誰が」「どう教えるか」を定義したものです。この定義を読み込むことで、AIは一貫した語り口で解説できるようになります。

🧑‍🏫
キャラクター設定
声・口調・性格
誰が語るのか
+
📖
教え方のコンテキスト
解説の方針
どう教えるのか
→
🗣️
AIインストラクター
一貫した語りで
受講者に解説する
💡 定義は一度つくれば繰り返し使えます。講座ごとに教え方を組み直す必要はありません。

AIインストラクターが実現する価値

01

その人のための
学習動画をつくる

学習者の理解度やつまずきに合わせて、その人に向けた解説動画をその場でつくります。配列でつまずいていれば、配列を噛み砕いて説明する動画を。用意された教材を受け身で見るだけの学びから、一歩進めます。

02

異なる解説で
多角的に学べる

わかるまで繰り返し見られるだけでなく、同じ内容の教材を、別のAIインストラクターの解説で受けられます。語り口の異なる解説にふれることで、一度ではつかめなかった内容も、違う角度から理解しやすくなります。

03

受講者の力を
講師が引き出す

講義の部分はAIインストラクターが担い、講師は受講者に寄り添い、ときにAIの説明を確かめながら、受講者の力を引き出すことに時間を使えます。人の講師を置き換えるのではなく、「教える」から「引き出す」へ。

CODE-D Lab のAIインストラクターたち

それぞれの専門領域を持つAIインストラクターが、受講者の学びをナビゲートします。

しずくさん。
初号機 #6b072f7

しずくさん。

CODE-D Lab AIナビゲーター

「わかるまで、何度でも。AIだから。」

低めで落ち着いた声で、結論を先に伝えてから理由を補います。短く鋭いたとえ話と、用語の背景にある雑学を交えて説明するのが特徴。淡々とした口調のまま、ときおりAIである自分を笑いにします。

静穏・明晰 結論ファースト 飄々としたユーモア
あとむ。
弐号機 #2c1a402

あとむ。

CODE-D Lab ロジック&アーキテクチャ担当

「まずは、一番小さなパーツから。」

落ち着いた中性的な声で、いちばん小さな部品から順に積み上げて解説します。用語が出てくれば、その由来と構成要素まで分解してから説明するのが特徴。無駄のないコードやロジックに出会うと、淡々としたまま感極まることがあります。

論理的・ミニマリスト ボトムアップ 涙もろい
おとうふ。
参号機 #ea2a62b

おとうふ。

CODE-D Lab 豆腐担当

「大丈夫。わたしはここにいます。」

品名:豆腐。原材料:大豆、凝固剤(にがり)。製法:水に浸した大豆をすりつぶして加熱し、しぼった豆乳をにがりで固めます。固めたあと崩して水を切れば木綿、そのまま固めれば絹ごし。良質な植物性たんぱく質を含みます。

なめらか 存在重視 守備範囲が広い
?
四号機 #0000000 COMING SOON

近日公開予定

CODE-D Lab

新たな専門領域を担当するAIインストラクターを準備中です。ご期待ください。

💡 貴社独自のAIインストラクターを制作することも可能です。キャラクター設定や教え方の方針を含めてご相談いただけます。

AIインストラクターが活躍するプロジェクト

AIインストラクターの定義は、CODE-D Lab の他のプロジェクトから参照されます。

解説を聞いてみる

しずくさん。の解説紹介です。声と語り口をご確認ください。

研修の進化。その先にあるもの。

Stage 01

集合研修

決まった日時に教室へ集まり、講師が前に立って全員に講義をする。

課題

ペースを講師が握るため、速い人は退屈し、遅い人は置いていかれる。

Stage 02

動画学習

あらかじめ収録された講義を、自分のタイミングで何度でも見られる。

課題

コンテンツは固定。わからないときも、同じ説明を見返すしかない。

Stage 03 — Now

AIインストラクター

設定された人格と教え方をもとに、AIが講師として解説を担当する。

可能性

理解度に合わせて、わからない部分だけを別の切り口で作り直せる。

教育者の重心は、
「教える」から「引き出す」へ。

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