資料の共有も、画面の配信も、演習も。
使いたくなった瞬間に出して、URLを配るだけ。
段取りも準備も要りません。
本ツールは CODE-D Lab の実験的な取り組みです。
現在は限定公開のため、個別にご案内しています。
資料、画面の配信、チャット、演習、質問対応。研修で使うものをひととおりそろえ、ルームにひとまとめにできます。用途ごとに別のツールを開かずに済みます。
使いたいツールを選ぶとURLが発行されます。参加者はそれを開くだけで、アカウント登録もインストールも不要です。氏名やメールアドレスもお預かりしません。
全員から回答を集めるフリップ、提出とAIレビューが付いたワーク、AI生成できるクイズ、1on1で応じるコールセンター。受講者の状態を確かめながら、その場で次の手を打てます。
ひとつひとつのツールは、小さく作っています。Linuxのコマンドのように、単体で完結していて、組み合わせても使えます。ルームは、それらをまとめて扱うための場所です。どれも選んだ瞬間に立ち上がるので、思いついたその場で即興(Impro)できます。
※ ツールは今後も増えていきます。2026年9月時点では、10個のツールをご利用いただけます。
複数のコンテンツを1か所に集めます。サイドバーで切り替えながら進められる、教室のような位置付けです。
Markdown で資料を書いて URL を発行します。作成中のドキュメントをリアルタイムで共有できます。
ホワイトボードのように図を描いて、参加者に見せます。描いている様子をリアルタイムで共有できます。
デスクトップ録画と動画のアップロードに対応。参加者はビデオを観て学習できます。
講師のデスクトップを配信します。参加者はリアルタイムで視聴でき、あとからビデオでも共有できます。
4択形式の問題を出題します。作成したドキュメントなどをもとに、AIによる問題作成支援を利用できます。
参加者全員から回答を集めます。講師が回答を確認し、選んで公開することも、一斉に公開することもできます。
講師と参加者、参加者同士でやりとりします。絵文字やMarkdown・LaTeX・ファイル添付にも対応しています。
参加者からの問い合わせに、講師が順番に応じます。1on1の音声通話、画面共有、チャットが使えます。
演習課題を出題し、受講者が提出します。AIによる演習作成支援、レビューにも対応しています。
ルームを作ると、そこにドキュメント・チャット・ワークなどをまとめて置けます。参加者はサイドバーから選んで、学習中のコンテンツを切り替えながら進みます。
IMPROPsは参加者のアカウントを作りません。かわりに、推測が困難な文字列を含んだURLを発行し、それを知っている方だけが参加できる仕組みにしています。ケイパビリティURLと呼ばれる考え方で、URLそのものが鍵の役割を果たします。
網掛けの部分が、推測を困難にするための文字列です。ハイフンで区切っているのは、入力時の視認性を高めるためです。
氏名、メールアドレス、アカウント。参加者はニックネームだけで利用できます。名前は自動で割り当てられ、本人が変更できます。
チャットの投稿内容と、ワークやクイズの回答。ニックネームに紐づいて研修の記録として残り、講師が確認できます。
URLを知っている方は参加できます。配布先の管理にご注意ください。機微な情報を扱う研修でのご利用は想定していません。
ジャズのコール・アンド・レスポンスのように、講師の問いかけと受講者の反応を、講義の流れの中で往復させます。知りたいことがあれば、その場で聞いて、その場で返ってきます。
いま、伝わっているか
全員の回答が、一度に返ってくるフリップ
どこでつまずいているか
正誤と傾向が、その場で返ってくるクイズ
手が止まっていないか
演習の提出状況が、随時返ってくるワーク
トラブルは発生していないか
個別の質問が、1on1で返ってくるコールセンター
フォームからご連絡ください。研修の内容や困っていることも教えていただけると助かります
いただいた内容をもとに、研修で求められていることを分析します
IMPROPsの概要と使い方を、ニーズに合わせてご説明します
ご説明のあと、トライアルとしてIMPROPsをご利用いただけます
IMPROPsは参加者のアカウントを作らず、推測が困難な文字列を含んだURLを知っている方だけが参加できる仕組みにしています。URLそのものが、参加するための鍵の役割を果たします。この文字列は当てずっぽうで入力してたどり着けるものではないため、URLを知らない方が偶然入ってくることは、まずありません。
一方で、参加者のパスワードによる本人確認は行っていません。待合室機能を使わない場合は、URLを入手した方なら誰でも参加できるため、URLが第三者に渡れば、その方も入室できます。
こうした場合に備えて、URLには待合室機能を付与できます。待合室機能を有効にすると、URLを開いた方は講師が承認するまで待機します。URLが第三者に渡っても、講師が承認しない限り参加できません。オンとオフは、ツールごとに選べます。
待合室機能を使う場合も、配ったURLが転送されたり、誰でも見られる場所に貼られたりしないよう、配布先の管理にご注意ください。こうした仕組みのため、機微な情報を扱う研修でのご利用は想定していません。
研修の進め方やIMPROPsの活用について、
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